人工妊娠中絶手術と費用 | 東京青山・たて山レディスクリニック|妊娠18週前後までの妊娠中絶手術可能

人工妊娠中絶手術と費用

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完全予約制TEL.03-3408-5526

【月・金】10:00~13:00 / 16:00~17:00
【火・土・日・祝】10:00~13:00
【水・木】休診日

人工妊娠中絶手術と費用

「母体保護法指定医」により、痛みが少なく安全性の高い人工妊娠中絶手術を行っています。
妊娠週数は最終生理と当院の超音波検査で確認いたします。
当院は症例数が多く、中期中絶手術を行っていることも特徴です。

わかりやすい
妊娠自己診断チャート

生理が予定日より1週間以上遅れている。。。
生理がいつも不順。。。

当院の人工妊娠中絶の特徴

  • 日帰り手術可能

    遠方の方・ご希望の方には、初診来院日の日帰り手術可能

    当院では来院したその日に手術を行うこともできます。
    遠方にお住まいの方、すでに妊娠を確認された方、術前に来院する余裕のない方などが対象です。

  • 術前処置なし

    術前処置なしの吸引法のため、痛みの少ない手術可能

    手術の前日に子宮の入口を開くことから痛みを伴う[術前処置]を行わなくても可能な手術方法を採用しています。

  • 中期中絶手術可能

    18週前後までの中期中絶手術可能

    妊娠12週を超えた場合は、一般的な中絶手術の他に、陣痛による分娩方式を基本とした中期中絶手術を行います。
    この中期中絶手術を行っている病院は多くありません。

  • 早くて安全な手術

    3種類の静脈麻酔と笑気麻酔併用のため早くて安全な手術

    眠っている間に手術が終わります。
    痛みはほとんどありません。

  • 無料の永代供養

    全例に無料の永代供養を実施

    手術後の胎児はお寺で永代供養をしています。
    患者さんご自身でお寺や火葬の手配をしていただく必要はありません。

日帰り中絶手術の流れとご予約

ご予約について

  • お電話(03-3408-5526)でご予約の上、ご来院ください。
  • 同意書、術前の準備、費用等の説明があります。
  • 手術に関しましては、ネットだけでは予約できませんので、お電話(03-3408-5526)が必要です。
  • 仮予約と言われた方は、当院より電話などで詳しい説明をした後に本予約となります。
    ご了承ください。

同意書について

  • プリンターで印刷できる方は下の[同意書を印刷する]からプリントアウトして、同意書に記入し署名・押印してご持参ください。
  • プリンターで印刷できない方は、ご自分で同じ様な同意書を手書きでつくって、パートナーに署名・押印してもらってご持参ください。
  • 来院日にパートナーとご一緒にいらっしゃる方は、同意書の持参は必要ありません。
注)法律上結婚(配偶者がいる)していて、今回の妊娠の相手が配偶者でないときは、パートナーと配偶者それぞれの同意書などが必要です。

1.診療のご予約

  • 電話予約

2.診察

  • 問診票の記入
  • 妊娠週数の確認
  • 手術日の決定
  • 同意書、術前の準備、合併症の確認、食事費用などの説明

3.手術前日

  • 入浴
  • 十分な睡眠、食事時間の制限など

4.手術当日

  • 指定時間に来院
  • 術着への着替え
  • 麻酔
  • 手術
  • 院内での休息

5.術後検診

  • 中絶子宮と卵巣の状態確認と検査
  • 次回の生理と妊娠、腹痛、女性ホルモン、出血などについての確認と説明

日帰り中絶手術の方法

妊娠12週以下の方

  • 妊娠12週以下の方は、子宮頚管を拡張する術前処置を行う必要のない手術法を行っていますので、術前処置のためのご来院と術前処置にともなう痛みはありません。
  • 手術は吸引法という方法で行い、吸引時間は約3分で終了いたします。
  • 術後1~2時間安静してから帰宅しますので、来院してから帰宅するまで約3時間です。

吸引法について

  • 妊娠初期の中絶の方法には、吸引法と掻爬(そうは)法があります。
  • 吸引法は、吸引チューブで胎児と胎盤を吸い出す方法で、子宮の内膜に傷がつきにくく手術と麻酔の時間が短くなります。
    術後の回復が早く、安全で清潔な方法です。
  • 掻爬(そうは)法は、鉗子で胎児と胎盤を掻き出す方法で、子宮の内膜に傷がつきやすく、手術と麻酔の時間が長くなり、患者さんの負担が大きくなります。
  • また、吸引法には手動吸引法(MVA)と電動吸引法(EVA)があります。
  • 手動吸引法(MVA)は5週~9週位まででプラスチック製の吸引管を使って手動で吸引するため、子宮にやさしいといわれています。
    手動吸引法(MVA)の局所麻酔は効きが弱く麻酔量が多くなるため、局所麻酔中毒に注意が必要です。
  • 電動吸引法(EVA)は4週~12週までで吸引力が強いため、広い症例に適応できます。
    両者は症例による使い分けが必要です。
  • WHO(世界保健機関)のSafe abortion(安全な中絶)では、掻把法ではなく吸引法を推奨しています。
    吸引法と掻爬法は各病院の方針によって選択されています。
    当院は吸引法(EVA、MVA)で行っています。
  • また、吸引法で使用する吸引チューブは、すべて滅菌済みで、1回ごとに交換のため、清潔で1日に何例でも実施できます。
    感染の症例はありません。

妊娠13週の方

子宮頸管を広げて吸引法または14週以降の方法になります。

妊娠14週以降の方

  • 妊娠14週以降の中期中絶は出産形式の方法になります。
    2日以上かかります。
  • 12週以降の中期中絶には、出産育児一時金制度が適用されます。
    詳細は来院しておたずねください。
  • 全例に無料の永代供養を実施しています。

人工妊娠中絶の費用

初診料、検査料、中絶手術料、麻酔料、消費税、術後の1回目の検診料、のすべてを含んで次の表の料金になります。

中絶手術に関してはそれ以上の費用はかかりません。
(クレジットカードの使用ができます)

(1)妊娠12週未満の方の費用

a.1回コース(1日ですべてを終了するコース)

妊娠週数/費用 平日(月・火・金) 土・日・祝日
8週まで 16万円 17万円
9~11週まで 18万円 19万円

b.2回コース(初診日と中絶手術日の2回で行うコース)

妊娠週数/費用 1日目(初診日) 2日目
(中絶手術料、麻酔料、消費税、術後の検診料を含む)
平日(月・火・金) 土・日・祝日
8週まで 1.6万円 15万円 16万円
9~11週まで 17万円 18万円

(2)妊娠12週をこえた方の費用

妊娠週数/費用 1日目(初診日) 2日目
(中絶手術料、麻酔料、消費税、術後の検診料を含む)
平日(月・火・金) 土・日・祝日
12週・13週 1.6万円 38万円 39万円
14週・15週 40万円 41万円
16週・17週 42万円 43万円
18週・19週 44万円 45万円
但し
  • ※1.MVA(手動真空吸引法)は吸引器がディスポーザブルのため1万円追加になります。
  • ※2.予約を確定した後のキャンセルは、キャンセル料が生じます。
  • ※3.血液型がRh(-)の方は中絶手術後にγ-グロブリンの注射代3万円が必要です。
  • ※4.双子の場合は追加料金が発生することがあります。
  • ※5.クレジットカードが使用できます。
  • ※6.中期中絶の場合は手術後に出産一時金の支給の対象となります。

安全な手術のために

手術を安全に行うために症例数の豊富な母体保護法指定医と4名の訓練された看護師の連携で手術を行っています。
3種類の静脈麻酔のほかに笑気麻酔を併用して痛みを取りパルスオキシメーター・血圧管理・感染症対策を十分に行っています。
出血過多、子宮穿孔、取り残し等は当院では超音波ガイド下の吸引法で行いますのでその確率はほとんどありません。
当院の手術は3分前後と短いため麻酔薬の副作用としての頭痛・嘔吐等はほとんどなく生じても数時間で改善いたします。
緊急の場合は高次病院での対応の準備を行っています。
術後のフォローは何度来院しても検査も含めてすべて無料で対応させていただいていますので安心です。
今回の手術は次回の妊娠には全く影響いたしません。
次回も妊娠できますので望まない妊娠はしないようにしましょう。

日帰りでの中絶手術も可能

tel.03-3408-5526

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