中絶二回目以上でも妊娠できる?手術に伴う体への負担を少なくするには? | 東京青山・たて山レディスクリニック|妊娠18週前後までの妊娠中絶手術可能

中絶二回目以上でも妊娠できる?手術に伴う体への負担を少なくするには?|中絶手術

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中絶二回目以上でも妊娠できる?手術に伴う体への負担を少なくするには?

二回目以上の妊娠中絶を考える状況になり、結果中絶手術を受けるという結論に至った時、中絶手術後の後遺症についてと次回も妊娠できるかどうかなど心配に思われることもあると思います。中絶の経験は女性にとって精神的に負担も少なくありません。
当院では、術後のフォローも含めて二回目以上の中絶手術のご相談をお受けしています。

中絶手術を二回以上受けても妊娠できる?

過去に妊娠中絶の経験があり、二回目以上の妊娠中絶になる場合も、中絶手術は次回の妊娠には影響しません。

中絶手術を二回以上行っても妊娠や出産できる

中絶手術が原因で、不妊になることはありません。また中絶手術の回数も不妊にはほとんど影響しません。たて山レディスクリニックでは笑気を加えた麻酔と超音波で、子宮の内膜に傷が付きにくく手術と麻酔の時間が短い、より安全な吸引法の手術を行なっております。

不妊の要因になると言われる妊娠中絶によるアッシャーマン症候群は、子宮内膜組織同士がくっついてしまう症状です。このアッシャーマン症候群は超音波がない時代、抗生物質が不十分な時代、吸引法が普及していない時代の副作用です。現在では中絶手術の医療技術の進歩により全くといえるくらい見られなくなってきました。また、その治療法も存在しています。

中絶の回数に明確に何度までという限度はありませんが、望まない妊娠をしないためにきちんと避妊することが大切です。術後の避妊方法についても、ご相談に対応できます。
手術後も適切に診察を受けることが大切ですので、術後の検診は必ず受けていただいております。

中絶手術を受けるなら、早い時期のほうが良い

子宮内に妊娠が確認できない状態での手術はできません。なぜなら子宮内以外の異所性妊娠が否定できないからです。子宮内の妊娠が確認できましたら早い時期での中絶手術のほうがいいです。

中絶手術は妊娠週数によって手術方法や費用が異なります。妊娠中絶手術には初期中絶と中期中絶があり、初期中絶のほうが手術時間も短く、体への負担が少なく済みます。
ご自身の妊娠の状態を正しく確認するためにも、一度受診いただき検査を受けることをおすすめします。

中絶手術のリスク

中絶手術はリスクがゼロではありませんが、たて山レディスクリニックでは症例数の豊富な母体保護法指定医が安全性の高い手術を行っております。様々なケースに対応でき、安心して手術を受けられるように工夫をしております。

体への影響

中絶手術においての子宮穿孔(せんこう)や出血や取り残しなどに対するリスクに対しては超音波ガイド下による吸引法による手術のため、発生する確率は少ないです。

当院ではWHO(世界保健機構)推奨方法の吸引法にて手術をおこなっており、また吸引法には手動吸引(MVA)と電動吸引(EVA)の両方に対応する事ができます。

感染症の対策は、器具の消毒は症例ごとに毎回十分に行い抗生剤を投与しており、当院での感染症の症例はありません。

中絶手術後には、月経痛に似た痛みや、多少の出血を伴うことがあります。いずれも個人差があります。当院では術後の症状についても丁寧にご説明させていただいております
腹痛や発熱は術後に生じる症状の一つです。安静にして様子を見ていただき、腹痛に対しては市販の生理痛のお薬にて次第に改善することがほとんどです。

当院では、痛みが少なく、安全性の高い人工中絶手術を行っています。術後には特に症状がなくても必ず1回は術後検診を受けていただいております。

二回目以上の人工妊娠中絶手術を受けることになっても、手術が次の妊娠に影響することはありません。
手術に伴う体への負担やリスクをできるだけ少なく、安心して手術を受けていただく事ができるように、当院では様々な工夫や準備をしております。
二回目以上の人工妊娠中絶手術について、お悩みの場合には当院でご相談に対応する事ができます。手術だけではなく、術後のお体への検診やご説明を含めた術後のフォロー、望まない妊娠をしないようにするためのご相談にも対応できます。
診察にはお電話またはWEBからのご予約をお願い致します。

日帰りでの中絶手術も可能

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