中絶手術を最短で受けられる時期とは|手術の所要時間はどのくらい? | 東京青山・たて山レディスクリニック|妊娠18週前後までの妊娠中絶手術可能

中絶手術を最短で受けられる時期とは|手術の所要時間はどのくらい?|中絶手術

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中絶手術を最短で受けられる時期とは|手術の所要時間はどのくらい?

人工中絶手術をうけることを決断された場合、「いつごろ手術を受けられるのか」、「手術の方法と時間は」、「手術の流れやスケジュールは」、「手術料金や安全性は」等、いろいろとご心配になることが多いと思われます。当院の人工妊娠中絶手術は、患者さんのご不安や心配を考慮して、術前から術後まで痛みが少なく最短日時で安心しておすごしいただけるようにサポートさせていただいています。
「最短で中絶手術を受けられる時期」、「中絶手術の最短の所要時間」、「手術のスケジュールについての質問」、「最短日時で痛みが少なく安全性の高い手術」についてご説明いたします。

妊娠後、最短で中絶手術を受けられる時期はいつ?

・妊娠検査で陽性を確認した後、様々な事情で妊娠継続できない場合に、どなたにも相談できずに、どうしたらよいかお一人で悩んでいらっしゃるかもしれません。

・手術を選択せざるを得ない場合には早めに母体保護法指定医師のいる産婦人科の病院に相談することをお勧めします。

・当院では、妊娠12週未満(妊娠11週6日まで)の初期中絶手術は、初診来院日に3時間の日帰り手術が可能です。痛みを伴う術前処置や入院は不要で、遠方の方、最短で手術を希望されている方、休みを取りにくい方、等に配慮して同日一日で終了いたします。

・「最短で中絶手術を受けられる時期」、「中絶手術までの流れ」についてご説明いたします。

最短で中絶手術を受けられる時期

・妊娠初期で最短で中絶手術を行える時期は、当院の場合は子宮内に胎嚢(たいのう)が確認できて、流産や子宮外妊娠(異所性妊娠)が除外された時です。

・早すぎるタイミングでの手術は、胎盤のもととなる絨毛組織が全て摘出できたか肉眼で確認できない可能性があります。そのため、当院および他のクリニックでも妊娠4週目から5週目の早期の中絶手術が受け付けられないケースがあります。

・通常、妊娠5週〜妊娠6週頃になると胎嚢の中に卵黄嚢と胎芽が確認できるようになり初期中絶を行うことができます。しかし、胎嚢がまだ小さいことがありますので、取り残し(絨毛遺残)には十分に注意が必要な期間です。

・妊娠7週、妊娠8週頃になると胎嚢と胎芽および胎芽心拍がはっきりしますので、お体への負担やリスクも少ない時期と言えます。ご自身で妊娠検査薬を使用して妊娠確認をする場合には、生理予定日1週間目以後のタイミングで検査すると、妊娠判定が出やすいです。

[注] 妊娠5週・6週の中絶手術を検討している方へをご覧ください
[注] 妊娠7週・8週の中絶手術の流れと費用をご覧ください

中絶手術までの流れ

①続発性無月経で生理が1~2週間程遅れ、悪阻(つわり)の症状である吐き気や胸の張りが生じて、尿の妊娠検査が陽性になった場合、男性パートナーやご両親と十分に話し合いを行うことが最も大切です。様々なご事情で中絶手術を選択せざるを得ない場合、母体保護法指定医を標榜している医療機関にご相談ください。

②当院で中絶手術の相談をご希望の方は、お電話(03-3408-5526)でご連絡ください。 Webから予約を入れた方も、初診時同日手術をご希望の方は、事前準備・注意事項・同意書・手術費用の説明がありますので、必ずお電話をお願いします。 ウェブ予約のみでは予約は完了していませんのでご注意ください。妊娠週数が12週前後と思われる方は、手術時に12週を超えて中期中絶になる可能性がありますので、予約時のお電話でお申し出ください。

③予約した日時にご来院ください。中絶手術は原則自費診療ですが、ご本人確認のため保険証をお持ちください。問診票に最終月経開始日、既往歴・妊娠歴、アレルギーの有無、高血圧、糖尿病、薬の副作用、服用している薬の有無など、必要事項をご記入していただきます。

④超音波検査(エコー検査)または内診で子宮内妊娠と妊娠週数の確認の診察、および子宮後屈、弓状子宮、重複子宮、異常な前置胎盤、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮奇形等、手術リスクとなる合併症の検査を行います。

⑤血液検査、Rh式血液型不適合妊娠、感染症の検査など手術に必要な検査を行います。

⑥手術方法、麻酔方法、および、同意書、術前の準備、合併症の確認、食事、手術費用についてご説明いたします。説明内容にご理解をいただけましたら「中絶手術説明書」にサインをいただいております。

⑦初診日に同日手術をご希望の場合は、そのまま手術になりますので、手術室へご案内して手術を行います。手術は吸引法(EVA又はMVA)にて行われます。

⑧後日手術をご希望の場合には、予約状況と患者様のご予定を考慮して手術日の予約を済ませた後、帰宅します。

⑨術後1週間前後で無料の検診を受診していただいています。子宮が順調に回復しているか超音波検査で丁寧にチェックします。

[注] 中絶手術の流れと手術後の注意点【初期・中期中絶】をご覧ださい
[注] 中絶に必要な検査とは?をご覧ください
[注] 同意書提出の流れをご覧ください

中絶手術の最短時間はどのくらい?

・当院での初期中絶手術の場合、初診日に来院してから帰宅するまでおよそ3時間で日帰り手術が可能です。

・遠方からお越しの患者様、忙しくてお時間がなかなか休みを取りにくい方、最短の日時をご希望の方、等も手術が可能なように、1回で全て終了するコースをご用意しております。

・患者さまのご都合にあわせて、2回コースもご用意しております。

・中期中絶では妊娠12週や妊娠13週と妊娠14週以降では手術法が異なり、手術に必要な時間も異なります。
「中絶手術に必要な時間」、「中絶手術当日の流れ」について、ご説明いたします。

[注] 中絶手術の方法について【妊娠週数別】をご覧ください

中絶手術に必要な時間

・当院の初期中絶の場合は、術前処置は不要で安全性の高い吸引法にて手術を行なっております。当院が採用する吸引法はWHO(世界保健機関)が推奨する子宮内膜に優しい手術法で、吸引管を子宮頸管内に挿入して子宮内の内容物を器械的に吸い出す方法です。

・当院の吸引法での手術時間はおよそ3分の短時間です。手術は麻酔によって眠っている状態で行いますので、手術中はほとんど無痛です。目覚めた時には手術は終了しています。

・麻酔方法は、点滴から3種類の静脈麻酔薬と鎮痛剤を投与し、笑気麻酔を併用する最も軽い全身麻酔です。

・初期中絶手術では、来院から帰宅までに必要な時間は、通常およそ3時間です。入院不要で日帰りの手術が可能です。

・妊娠12週は初期中絶と同じ方法です。妊娠13週では経産婦は初期中絶と同じ方法で、未産婦の場合は術前処置ありの吸引法または分娩法となります。分娩の既往歴がない場合、子宮口はかたく狭くなっているためです。

・妊娠14週以降は手術前日に子宮頸管を広げるための前処置が必要で、翌日に子宮収縮剤を投与して人工的に陣痛を起こす分娩方式での出産となりますので2日間以上必要です。

[注] 中絶手術の麻酔についてをご覧ください

中絶手術当日の流れ

①指定された時間にご来院ください。

②お部屋へご案内します。術衣に着替えて、体調・脈拍・血圧をチェックしてから、手術室へご案内します。血圧計、心電図、パルスオキシメーター等の各種モニター類を装着します。

③麻酔は点滴から静脈麻酔と笑気麻酔を併用した全身麻酔下で行われます。麻酔科標榜医でもある院長が、患者様お一人お一人の体質に合わせた麻酔をオーダーメイドで準備し、眠ったまま手術が行われますので手術中はほとんど無痛です。

④手術法は子宮に優しい吸引法で行います。手術時間はおよそ3分間程度で、目が覚めた時には手術は終了しています。電動真空吸引法(EVA)にも手動真空吸引法(MVA)のいずれにも対応できます。手術後は感染予防のための、抗生剤の筋注投与を行います。手術に使用する器具は全て徹底的に滅菌・消毒され、院内および手術室は消毒・滅菌・換気を行い常に清潔です。

⑤術後は院内の回復室にて休息していただきます。麻酔から覚醒したら、術後の様子を医師が判断し、問題がなければ温かいお飲み物と軽食をご用意しております。

⑥次回の検診予約を入れてから帰宅します。検診では子宮が順調に回復しているか確認し、術後に不安が残らないように丁寧にサポートさせていただきます。帰宅後は無理をせず安静にして、精神的にも肉体的にもゆっくりとお過ごしください。術後の発熱、腹痛、出血量などには個人差が大きいですが、ほとんどの方が順調に回復されて翌日よりお仕事が可能なことが多いです。

[注] 中絶手術の全体の流れをご覧ください

中絶手術のスケジュールに関するよくある質問

当院では患者様が中絶手術に対して、手術前から手術後まで不安や心配なお気持ちを少しでも和らげ解消できるように努め工夫をしております。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。当院でよくあるご質問から、「手術のスケジュールに関するご質問」をとりあげて紹介し回答いたします。他の「よくあるご質問」は当院ホームページからご確認いただけます。

・「妊娠週数がわかりません。クリニックで確認できますか?」、
・「妊娠初期は流産しやすいと聞いたのですが、中絶の判断は待ったほうが良いでしょうか?」、
・「いつまで中絶手術を受けることができるのですか?」、
・「手術前後の仕事は控えるべきでしょうか?」

について、ご説明いたします。

[注] よくあるご質問をご参照ください

妊娠週数がわかりません。クリニックで確認できますか?

ご自分で妊娠週数を知りたい方は、最終月経開始日を妊娠0週0日として計算します。病医院での妊娠週数の計算は超音波検査で確認できます。前回の月経開始日が明確でない場合にも、超音波検査で、妊娠4週~6週では胎嚢の大きさから、妊娠7週〜妊娠10週頃の胎児(胎芽)のCRL(頭殿長)からと、妊娠11週頃以降の大横径(BPD)から妊娠週数を算出できますから大丈夫です。まずは、受診していただきお気軽にご相談ください。

[注] 妊娠週数の計算方法をご参照ください。

妊娠初期は流産しやすいと聞いたのですが、中絶の判断は待ったほうが良いでしょうか?

・妊娠初期には、何らかの原因で流産してしまうケースもありますが、妊娠継続が難しく人工妊娠中絶手術を希望される場合には、流産を待つのはお勧めできません。

・その理由として、流産には「完全流産」、「不全流産」、「稽留流産」等がありますが、「完全流産」は子宮内に遺残がないため手術の対象にはなりません。「不全流産」や「稽留流産」は、腹痛や大出血のリスクをなくして、はやく妊娠前の状態を回復する必要があるからです。

・産婦人科の医院を受診し、医師の診断で正しく妊娠状態を確認して手術の必要性や適切な日取りを確定することをおすすめします。手術の時期は、胎嚢と胎芽がはっきりとするため、妊娠7週、妊娠8週頃が負担の少ない最適の週数といえます。

[注] 中絶・流産の基礎知識をご参照ください。

いつまで中絶手術を受けることができるのですか?

・母体保護法という法律によって、中絶手術可能な週数は妊娠22週未満(妊娠21週6日)までと定められています。中期中絶は初期中絶に比べて、身体的、精神的、手術金額などあらゆる面で負担が大きくなるため、早めの受診と手術が大切です。

・普段から月経不順の方の場合、ご本人が思うよりも妊娠週数が進んでいる場合もあります。妊娠に気がついたら、できるだけ早く婦人科のクリニックを受診して妊娠週数と妊娠の状態を確認することが大切です。

手術前後の仕事は控えるべきでしょうか?

・手術日当日のお仕事はお休みしていただきます。初期中絶の場合には、来院から帰宅までおよそ3時間ですので、午前中に来院し、午後に帰宅というスケジュールが可能です。

・術後は無理せず安静にしてお過ごしください。術後の発熱、腹痛、出血には個人差が大きいですが、経過が順調な場合には翌日からのお仕事が可能なことがほとんどです。

・ただし、お仕事の内容によっては体に負担をかけてしまうおそれがありますので、医師までご相談ください。手術の前後はできるだけ、心身ともにゆっくりと過ごせるようにゆとりのあるスケジュールを立てることが望ましいです。

「最短日時で痛みが少なく安全性の高い手術」

・当院では、遠方からお越しの患者様や、休みが取りにくい患者さま、忙しくてなかなか時間がとれない方にも配慮し、最短日時で初診来院日に来院から帰宅までおよそ3時間の日帰り初期中絶手術ができるコースをご用意しております。

・初診日と手術日の2回で行うコースもあり、ご都合に合わせて選択肢をご用意しております。

・手術費用はわかりやすい一括払いで、費用には初診料、検査費用、手術料、麻酔料、消費税、術後の検診料まで全て含まれており、追加料金が加わることありませんのでご安心いただけます。妊娠9週までと妊娠10週、妊娠11週までは平日の場合、手術費用は12万円です。お支払いには現金のほかクレジットカードによる分割払いやリボ払いもご利用いただけます。

・手術後1週間前後で無料の検診を受けていただきます。子宮が順調に回復しているか確認し、術後に不安が残ることのないように心配な症状がある場合にはご相談いただけます。術後までしっかりとサポートさせていただきますので、ご安心ください。

・未成年の方の中絶手術もお受けしております。年齢によって親または保護者の同意が必要な場合がありますので、手術に必要な書類など詳しくは当院までお電話にてお問い合わせください。

・手術を受けたことで不妊症になることはありません。今後は望まない妊娠をしないように、女性が主体的に行える避妊方法をおすすめしています。生理痛改善などにも有効なピルの服用や、長期的に避妊効果の続くミレーナ(避妊内器具)の装着など、ご希望の場合はお気軽にご相談ください。

・手術後のフォローアップとして、当院ではホームページで様々な情報を発信しています。

[注] 人工妊娠中絶の費用をご覧ください
[注] 中絶手術の費用は分割払いできる?をご覧ください
[注] 中絶手術後の不妊症・リスクとアフターフォローをご参照ください。

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