無痛中絶手術の特徴と体験談|痛みの少ない安全・安心な施術のために | 東京青山・たて山レディスクリニック|妊娠18週前後までの妊娠中絶手術可能

無痛中絶手術の特徴と体験談|痛みの少ない安全・安心な施術のために|中絶手術

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無痛中絶手術の特徴と体験談|痛みの少ない安全・安心な施術のために

様々な事情があって人工妊娠中絶を考えている女性にとって、手術に対する不安や心配に悩まれている方も多いと思われます。人工妊娠中絶手術の手術可能な期間は母体保護法という法律によって妊娠22週を超えることはできません。お相手のパートナーの方とよく話し合って、産婦人科の医療機関をできるだけ早めに受診・診療することをおすすめします。
手術に対する不安や心配の中に、「手術中の痛み」も悩みの1つと思われます。「手術の痛み」について、その種類、原因と対策について検討いたします。

無痛人工妊娠中絶手術とは

「無痛人工妊娠中絶手術」とは、手術中は「痛みを感じ無い人工妊娠中絶手術」のことです。当院は「手術中」だけではなく、「手術前」と「手術後」も「痛みの悩みから解放される人工妊娠中絶手術」をめざしています。

「手術前」の痛み

・手術前の痛みは、子宮の頸管を広げる「術前処置の痛み」が一番大きいです。
当院では妊娠12週以下では、術前処置を行わないため、「手術前の痛み」はありません。
術前処置とは中絶手術を行う前に子宮頸管内に子宮頸管拡張材・子宮頸管熱化材を挿入して子宮頸管を広げたり柔らかくしたりするための処置です。この処置によって、中絶手術で使用する器具が子宮口を通りやすくなり手術を実施しやすくなります。当院での初期妊娠の場合には、基本的に前処置を行う必要性はなく、手術法は吸引法で手術を行っています。妊娠13週では、未産婦と経産婦さんで、選択は異なってきます。

・次に採血・血液検査、注射等の「痛み」があります。麻酔シール(ペンレス)を使用することで痛みの軽減に努めています。

詳しくは中絶手術の前処置(術前処置)とはをご覧ください

「手術中」の痛み

手術中の痛みは手術操作による痛みです、痛みを和らげるためには「麻酔方法」と「手術方法」の工夫が大切です。

・痛みのない「麻酔法」
手術中の一番大きな痛みは手術操作による痛みです。この痛みをとるためにほとんどの病医院では最も軽い全身麻酔である静脈麻酔を行っています。
当院では3種類の静脈麻酔薬と鎮痛剤を投与しています。また、笑気麻酔を併用して両者のメリットを合わせて、より痛みや不安が少なく、リラックスした状態で手術ができるようにコントロールしています。手術中の呼吸抑制や不整脈などにも、対応できるように万全の体制を整えております。手術中は麻酔科標榜医である院長がモニターにより管理し、看護師との連携で全身状態をしっかりと確認しながら、お一人お一人の体質に合わせた麻酔方法で安全性の高い手術を行っています。

・痛みの少ない「手術法」
初期中絶の手術法には吸引法と掻爬法がありますが、手術時の痛みの少ないのは吸引法です。痛みのある術前処置は行わずに、超音波モニター下に確立された吸引法で手術を行っております。
吸引法には電動吸引法(EVA)と手動吸引法(MVA)がありますが、EVAは適応範囲が広く手術時間が短いのが特徴です。妊娠10週・11週と大きくなっても可能です。MVAは妊娠5週・7週・9週が操作しやすく、痛みの少ない手術法となります。
掻爬法は、鉗子(かんし)やキュレットを子宮内に挿入して胎児と胎盤を掻き出す方法で、内膜を傷つけるリスクが多くなり、吸引法に比べると手術時間と麻酔時間は長く、したがって痛みの時間も長くなる傾向があります。
清潔さは、吸引管、鉗子類は全て毎回、滅菌・消毒は十分に行われているため、吸引法・掻爬法とも問題ありません。特に吸引法のMVAはディスポーザブルとなります。

(注)詳しくは中絶手術の麻酔についてをご覧ください
(注)詳しくは妊娠週数と中絶手術方法をご覧ください

手術後の痛み

手術後の痛みは、手術操作によるものと、手術直後の出血・子宮の収縮による月経痛様の痛みが主な原因です。
手術中に鎮痛薬を投与し、手術後に処方された鎮痛剤を服用する他、市販の生理痛等の痛み止めを内服して経過観察していただくことで軽減されることがほとんどです。また、術後に嘔気・嘔吐が生じることもありますが、これも術中及び術後の投薬で改善されます。

(注) 詳細は中絶手術後の腹痛をご参照ください。
(注) 詳細は中絶手術後の症状と対策をご参照ください。

無痛中絶手術の体験談や情報

中絶手術の体験は、女性にとって身体的にも精神的にもダメージのあることですから、その体験談を直接耳にすることは、ほとんどないのではないかと思います。そのため、ご自身が中絶手術でお悩みの場合にはインターネット等で病院を探したり情報を集めたりすることになるかと思います。
中絶手術は、母体保護法指定医師を標榜している病院や医院で行うことができます。
当院では院内に「当クリニックについてのアンケート」の用紙を準備して、患者さんから当医院のスタッフの対応や手術の内容について、ご意見・ご感想を記入していただいております。また、インターネットから当院への「口コミ」も、当院の診療の参考にさせて頂いております。例えば、最新の「口コミ」に『こちらで中絶手術を受けました!初めてでとても緊張しましたが、看護師さん達はみんな優しくて、‥‥気持ちが落ち着きました。 手術は寝ている間にあっという間で痛みもなく良かったです。』という内容の書き込みがありました。また類似の「体験談や情報」のご意見を多数いただき、「痛みの除去」の対応をこれからも十分に行っていくことの大切さを感じております。
当院のホームページでは、安心して受診できるように「中絶手術の病院選びのポイント」の情報をわかりやすく解説しています。当院の人工妊娠中絶手術は安全を最優先させながら、痛みがほとんどなく、負担の少ない手術を行っております。また、術前から術後まで抱えていらっしゃる不安な気持ちを和らげ、リラックスしてお過ごしいただけるよう、術後も不安が残らないように様々な工夫をしております。
病院での診療には守秘義務があり、ご説明は個室で丁寧に行っています。診療内容はご本人以外の方が知ることはありません。全てのプライバシーは守られていますのでご安心ください。院長は多くの症例経験のある母体保護法指定医、産婦人科専門医です。

(注) 中絶手術の病院選びの方法をご参照ください。
(注)詳細はプライバシーポリシーをご参照ください。

たて山レディスクリニックの無痛中絶手術

当院の中絶手術は初期中絶と中期中絶では異なります。

初期中絶の場合

初期中絶とは、妊娠週数12週未満の妊娠初期に行われる中絶手術のことです。
初診来院日に、超音波検査で子宮筋腫、内膜症、子宮後屈、双角子宮、帝王切開瘢痕などの手術時に「痛み」や「出血」の要因となる異常やリスク、合併症を把握します。
手術方法・麻酔方法をご説明した後に、ご本人とパートナー様がご一緒に来院された場合は同意書に記入して署名・捺印して頂いています。
当院の初期中絶では、「術前処置」を行わず、体への負担が少ない「吸引法」の手術法を丁寧に行っています。「術前処置」を行わないため、術前の痛みは全くありません。初診時の来院日当日の手術も可能で、入院の必要はありません。
手術時は心電図、血圧計、パルスオキシメーターなどのモニター類を装着して、呼吸抑制もなく安心・安全で「痛み」のない万全の手術を行っています。
「吸引法」は、静脈麻酔と笑気麻酔で眠っている3分~5分の短い手術時間で終了するため、ほとんど無痛の中絶手術です。お目覚めになった時には手術は終了しています。来院から帰宅までの時間はおよそ3時間です。 術後の生理痛様の痛みについては個人差がありますが、処方された痛み止めなど鎮痛剤の内服で改善することが多いです。体への負担が少なくて済むため、帰宅後もきちんと安静をとっていただければ、ほとんどの方が順調に回復し、翌日からお仕事に戻ることが可能です。術後1週間前後の再診料は無料です。ほとんど患者さんが「痛み」から回復していらっしゃいます。

(注)詳細は中絶手術の流れをご参照ください。
(注)詳細は中絶手術の方法をご参照ください。
(注)詳細は術前処置なしをご参照ください。
(注)詳細は同意書についてをご参照ください。

中期中絶の場合

中期中絶は、妊娠週数12週から妊娠21週6日までの妊娠中期に行われる中期中絶のことです。
妊娠12週目と13週目は、未産婦であるか経産婦であるかによって前処置の必要性がきまります。妊娠14週以降の中期中絶では胎児が育っているため、術前処置で子宮口拡張と子宮頚管熱化のため、原則として術前処置が必要で人工的に陣痛を起こしての分娩様式になります。実際の普通の「出産の痛み」と比べると胎児が小さいため「手術の痛み」はよりはるかに小さいです。

初期中絶と比べると、身体的・精神的・費用面、どの角度から見ても負担は大きくなります。
普段から月経周期が不安定な方の場合、妊娠に気がついた時に妊娠週数が進んでしまっている場合もありますので、負担が少なくて済むように、なるべく早く産科婦人科の医院・病院に相談することをおすすめします。
中期中絶の場合、健康保険に加入している人は「出産育児一時金制度」がご利用できます。受付でお尋ねください。

(注)詳細は中期中絶手術の方法をご参照ください。
(注)詳しくは人工妊娠中絶手術と費用をご覧ください
(注)詳しくは中絶手術にベストな時期はある?をご覧ください
(注)詳細は中絶手術の保険適応をご参照ください。

「痛みへの取り組みと安全安心な手術」

・中絶手術を悩んだ末に決断された後にも、痛みについての不安などを抱えていらっしゃると思います。当院では、手術中は安全を最優先に痛みの可能性を減らした「痛みへの取り組み」を行い、お体の体質や状態に合わせながら「安心・安全な手術」を実施しています。

・中絶手術は次回の妊娠には影響しません。中絶手術後に不妊症になることはなく、次回も問題なく妊娠できます。手術後は「望まない妊娠はしない」ように、避妊薬ピル(OC)の服用(処方)や子宮内避妊器具(ミレーナ)の使用などをおすすめしています。ピル(OC)は女性が主体的に避妊できる内服薬です。避妊の他に、月経痛の改善、月経周期の移動などの副効用もあります。

・手術費用は初診料、手術料金、麻酔料金、再診料、消費税の金額を含んだわかりやすい一括での料金体系になっており、1週間前後にご来院いただく再診料金・血液検査は無料のため、受診しやすくなっています。術後まで不安を残さずにお過ごしいただけるように、手術プランを準備しております。お支払いはクレジットカードもご利用可能です。

・院内は徹底的に清潔を保つための取り組みをしております。医療器具は全て滅菌済みです。診察時に使用する椅子や内診台は消毒、滅菌を行なっており、待合室の椅子やテーブルも消毒、滅菌を行っております。

・手術当日は、ご自分で車や自転車を運転することはできません。

・当院は予約制です。手術のご予約・ご相談はお電話で、お問い合わせください。

・術後のネットによるフォローアップには下記の「関連記事」をご参照ください。

(注)詳細は病院選びのポイントをご参照ください。
(注)費用は中絶手術の料金をご参照ください。

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