ピルと避妊 | 東京青山・たて山レディスクリニック|妊娠18週前後までの妊娠中絶手術可能

ピルと避妊

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ピルと避妊

低用量ピルについて

望まない妊娠を予防するもっとも有効な避妊法の一つに低用量ピルの服用があります。 低用量ピルを服用することで、排卵が抑制されるため、コンドームを使用する場合に比べて高い確率で避妊ができます。 低用量ピルの服用方法はとても簡単です。 生理が始まってから7日以内に飲みはじめ、基本的には1日の決まった時間帯に、水やおさ湯と一緒に低用量ピルを1日1錠服用してください。 1シート分を飲み終えたら、翌日からは新しいシートのピルをお飲みください。 処方された分を飲み終える前にご来院いただき、簡単な問診を受けた後、新しいシートをお受け取りください。

ピルの副効用
ピルの服用に伴うメリットは避妊以外にもあります。 例としては生理痛(月経痛)や経血量の軽減、月経前症候群や生理不順の改善、生理日の移動ができます。
ピルの副作用
低用量ピルの副作用には、不正出血や吐き気、むくみ、乳房の張りなどがあります。 特に服用のはじめの1~3ヶ月に多く見られます。 副作用の中に、血管内で血液の塊が生じる「血栓症」にかかるリスクを上昇させることがあります。 日頃から水やお茶といった水分を積極的にとるようにしてください。 体重が急に増えた場合には注意が必要です。 重篤なむくみの症状が出ている可能性があるため、ご来院いただいて診察を受けるか、服用をストップしてください。 血栓症の既往歴がある方、大きな筋腫のある方、喫煙者、片頭痛のある方、40歳を超えた方は普通のピルの服用はできません。

副作用の少ないピル

血栓症になりにくいエストロゲンの含まれていないピルもあります。 ご来院してお尋ねください。

アフターピル

性交後、72時間以内に服用することで、排卵・受精・受精卵の子宮内膜への着床を高い確率で防ぐことができます。 事前に電話予約のうえご来院いただければ、10分ほどでアフターピルを処方できます。

種類レボノルゲストレル (1.0万円)

保険適用のピル

重い生理痛(月経痛)や過多月経といった症状のある方に低用量ピルを処方する場合、保険が適用されることがあります。 過多月経を自覚している方は貧血も発症しているケースが多いため、血液検査を行います。

ピル以外の避妊方法

子宮内器具を子宮内に挿入することで約4~5年の避妊効果があります。 黄体ホルモンが付加されて避妊効果が高く月経量が減少します。

種類料金
ミレーナ5万円

ミレーナは過多月経、月経困難症で保険適用になります。

診療の流れ

電話(03-3408-5526)で予約してからご来院ください。

  • 当院は完全予約制を導入しており、来院後、ほとんど待つことなく受診いただけます。
  • 予約の当日は、指定された時間にご来院ください。
  • 問診票をご記入いただいた後、血圧と体重を測定します。 血液検査を行うこともあります。
  • 異常や問題が見つからなければ、低用量ピルの処方を決定し、ピルの飲み方や副作用、費用などについてご説明いたします。

再診

低用量ピルがなくなる前に、予約のうえでご来院ください。 血圧と体重の測定、問診を行った後、異常や問題が見つからなければ新しいシートをお出しします。

院長からのメッセージ

低用量ピルの服用をきっかけに、望まない妊娠に対する不安から解放されます。 また、生理痛(月経痛)や生理不順といった体調不良が改善するケースも多々見受けられます。 しかし、こうした不調の陰には、卵巣機能不全や子宮筋腫・子宮内膜症をはじめとする女性特有の病気が隠れているケースも考えられます。 低用量ピルを服用することで一時的に体調が良くなる効果が得られたとしても、これらの病気の根本的な治療にはなりません。 気になる症状がある方は、低用量ピルを服用する前にきちんと検査を受けるようにしましょう。

日帰りでの中絶手術も可能

tel.03-3408-5526

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