中絶費用が払えない…負担を軽くするために知っておきたいこととは? | 東京青山・たて山レディスクリニック|妊娠18週前後までの妊娠中絶手術可能

中絶費用が払えない…負担を軽くするために知っておきたいこととは?|中絶手術

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中絶費用が払えない…負担を軽くするために知っておきたいこととは?

・生理が遅れて妊娠の可能性がある場合や、尿検査による妊娠検査を行って陽性だった場合、出産するかしないかを迷っていらしたとしても、産婦人科の病院を受診することをおすすめします。
・なぜならば、超音波検査で正しい妊娠週数を算定し、双胎妊娠や子宮外妊娠を早めに診断することがとても大切な事だからです。
・異所性妊娠のケースでは緊急の処置が必要となるリスクがあります。
・妊娠を継続することができないと決断された方は、母体保護法指定医を標榜するクリニックに中絶手術や中絶費用についてご相談ください。

中絶手術の費用と保険適用について

・中絶費用には、初診料、手術料、麻酔料、術後1回目の検診料、消費税、等をすべて含んでの金額になります。税金抜きではなく税込みです。

・当クリニックでは、妊娠12週までは同一料金のため、安く、わかりやすい一括の費用体系になります。後払いで追加費用の心配がありません。

・中絶手術の費用は、妊娠週数によって決まります。

・手術費用の保険適応は、「初期中絶」では原則として全額自費診療で保険適用外の自己負担ですが、「中期中絶」では一般の出産と同様に「出産育児一時金制度」が適用されます。

中絶手術の費用

・中絶手術料金は、妊娠週数すなわち「初期中絶」と「中期中絶」で変わってきます。

・「初期中絶」とは、妊娠4週~妊娠11週6日の妊娠初期中に行う中絶手術のことです。

・「中期中絶」とは妊娠12週~妊娠21週6日までに行う中絶手術のことです。

・「初期中絶」の中絶手術料金の金額は、他のクリニックでは妊娠週数が大きくなるほど値段が高くなりますが、当院では、妊娠週数にかかわらず、一律の同一料金になっています。

・「中期中絶」は、12週を超えて妊娠週数が大きくなるにしたがって手術料金が高くなります。

・中絶手術の料金の詳細は、次の「中絶手術の料金」をご参照ください。

[注] 中絶手術の料金
[注] 当院の中絶手術の特徴

保険適用について

・妊娠12週未満の初期中絶手術には健康保険は適用されません。そのため自費で中絶費用を支払うことになるため、費用の負担が大きくなります。

・妊娠12週以降の中期中絶手術では、健康保険に加入している方は「出産育児一時金」の支給対象になります。

・当院では、12週以降で「出産育児一時金制度」をご希望の方は保険証の提示が必須です。妊娠11週6日以下の方でもご本人確認ために保険証を提示していただいております。

[注] 中絶手術の保険適応

・中絶手術を受ける病院選びのポイントは、安全性、手術方法、医療情報と共に、費用体系の分かりやすさも必要です。

[注] 中絶手術を受ける病院選びのポイント

中絶手術の費用を払えないときに利用できる可能性がある制度

・原則として、中絶費用は自費診療のため高額となり、支払いに不安をお感じの方もいらっしゃるかもしれません。

・費用の支払いには様々なケースがありますが、まずお勧めなのがクレジットカードによるお支払いです。次はご家族、ご友人からの借り入れです。

出産育児一時金

・「出産育児一時金」は健康保険に加入している方には、流産、死産、中絶の違いを問わず、妊娠12週以降の場合に出産費用の補助として支払われる助成金制度になります。

・中期中絶の「出産育児一時金」は、中絶後に申請することによって支給されます。

・12週以降で21週6日以下の中期中絶に対しては、手術後1週間以内に「死産届」と「死産証書」を役所に提出する義務があります。提出の目的は、「死胎埋葬許可証」を発行してもらうことです。

・出産育児一時金制度の申請手続きをすることで、支給額は1児につき42万円の一時金の受け取りが可能です。

・「死胎埋葬許可証」の提出方法や、「出産育児一時金」の申請の手続き方法は、当院で詳しくご説明しております。

・名前の似ている「出産手当金」は出産のために休業をする健康保険の加入者に対して支払われる助成金のことです。出産日以前42日から出産後56日までの範囲で会社を休んだ日数分が支給対象になります。

高額療養費制度と医療費控除

・自治体の医療費助成制度の中に高額療養精度があります。

・高額療養費制度とは、月の初めから月末までにかかった医療費が高額になり上限額を超えた場合、上限額を超えた分が後から支給され負担を軽くする医療制度です。上限額は、年齢や所得によって定められています。

・高額医療費制度について詳しくは、お手持ちの被保険者証で保険者名をご確認いただき、ご自身が加入されている保険者へお問い合わせください。

・母体保護法指定医が行った中絶手術は医療費控除の対象になります。医療費控除にする場合、確定申告を行う際に領収書が必要となります。

・術前検査などで母体に異常が確認され、やむを得ず治療としての中絶が必要な場合など、利用が可能になることもあります。

中絶手術の費用を払えないときに確認したいこと

・中絶費用の相場は、初期中絶の場合は10万円~15万円程度が多いのですが、自由診療のため20万円以上のクリニックもあります。

・中絶手術や出産など妊娠に関わる診療には高額の費用がかかります。

・原則保険適用外の診療となるため、その負担は少なくありません。場合によっては公費や一時金の対象となるケースもあります。

[注] 中絶手術の費用

費用の支払い方法

・産婦人科受診が遅れる理由のひとつに、「お金がない」などの経済的な問題があります。原則として人工妊娠中絶手術は全額自費診療で、金額は医療機関によって異なり、妊娠週数によっても違いがあります。

・たて山レディスクリニックでは、現金以外にもクレジットカードでのお支払いが可能です。

・クレジットカードでお支払いの場合、分割払い・リボ払いをご利用いただけます。

・クレジットカードで一括の支払いをして、数回の分割でカード会社に返済するのが一番合理的な方法になります。

・返済の回数などの詳細は、ご利用のクレジットカード会社へお問い合わせください。

・手術と支払いに関しては、パートナーの男性との話し合いが大切です。

・手術費用を男性パートナーと折半する場合や、ご家族にお金を借りて支払う場合などは、支払い時までによく話し合ってからいらしてください。

・一時的にお金の借り入れを検討されている場合、ご自身の年収、金利、借入期間などから判断して、責任をもって返済することができる無理のない計画をたてることをおすすめします。

・未成年でも中絶手術をお受けすることはできますが、年齢によっては親または保護者の同意書が必要になる場合があります。

・未成年にとって費用のことは心配事の1つですが、内緒にしておきたいなどの理由から受診を先延ばしにすると、妊娠週数が大きくなって、心身の負担が増えることになります。

・大学生、高校生、の場合は、中絶金額は高額に相当するので、ご両親、ご家族や保護者にご相談されるのがよいと思われます。

[注] 未成年の場合

・クレジットカードは、ご自身のカード以外に、相手の男性、保護者、ご両親、その他の人のカードを使用することができます。ただし、カードの名義人、所有者の同伴が必要になります。

・費用の分割払いは、クレジットカードによる分割払いになります。医療機関は金融機関では無い為、分割支払い業務を行うことはできません。

・クレジットカード利用のメリットは、手術日前後に費用の全額を用意できなくても、決済時期に支払いの見込みが立つ場合は利用することができる点です。

・クレジットカードの利用には、収入とのバランスと無理のない返済プランが大切です。

[注] クレジットカードによる中絶費用の分割払い

中絶手術を実施する時期

・母体保護法という法律によって、手術可能な期間は妊娠22週未満(妊娠21週6日まで)と定められています。

[注] 手術可能な期間と妊娠週数の計算方法
  [注] 中絶手術のベストな時期

初期中絶

・妊娠12週未満(妊娠11週6日まで)の初期中絶では当院の場合、通院日数1回で初診来院日に、来院から帰宅まで日帰り3時間での手術が可能です。

・痛みを伴う手術前処置や入院も不要です。お仕事内容よっても異なりますが、翌日から仕事をすることが可能なことが多いです。

[注] 中絶手術の方法

中期中絶

・中絶手術の時期が妊娠12週を過ぎている場合は、中期中絶に当てはまり、身体的・精神的にも負担が大きくなり手術のリスクも高まります。

・費用の面では、妊娠中期のため「出産育児一時金」の申請・取得が可能になります。

[注] 中期中絶手術の方法

中絶手術をする原因

・中絶手術をする一番大きな原因は「望まない妊娠」によるものです。妊娠継続が難しく、悩んだ末の決断で選択されることが多いです。

・望まない妊娠をしないためには、ピル、アフターピルの服用や、コンドーム、子宮内器具ミレーナの設置等によってきちんと避妊することが大切です。

[注] ピルとは
[注] アフターピル
[注] ピルの副作用
[注] ミレーナについて

・母体保護の観点でやむをえず、治療として中絶が必要と判断される場合があります。その場合は高額療養費(高額医療費)の対象となります。

・強姦などの性被害を受け、中絶手術をする場合は、「性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター」に相談してみると良いです。ワンストップ支援センターは、性暴力被害者のための相談機関です。中絶手術の費用は性犯罪被害者への医療費に係る公費負担制度を利用することができます。

・性交渉に同意がなく、強要や暴力、虚偽の申請(避妊していなかった、結婚していた)などがあった場合には、権利侵害にあたり慰謝料の請求が可能な場合があります。警察への届け出と、慰謝料の請求に当たっては弁護士へ相談するケースもあります。

・羊水検査や出生前診断で胎児の異常が分かったり疑われたりした場合には、中絶手術も選択肢の一つになりますが、胎児事情による中絶は母体保護法の規定にはありません。

[注] 胎児の染色体異常

安全安心な中絶手術と負担の少ないお支払い

安心安全な中絶手術法

・安全な中絶を行うためには、まず妊娠状態を正確に知ることが大切です。次に筋腫合併妊娠や双角子宮妊娠などの子宮奇形の他に、帝王切開瘢痕部妊娠、子宮外妊娠、胞状奇胎妊娠、などの異常妊娠の除外を行うことが重要です。

・「初期中絶手術」の方法は「吸引法」と「掻爬(そうは)法」の2種類の手術方法があります。

・当院では WHO(世界保険機関)が推奨する吸引法を採用しており、お腹の上からのエコーガイド下で、子宮に優しく安全性の高い吸引法での手術を行なっております。

・吸引法には電動真空吸引法(EVA)と手動真空吸引法(MVA)があり、当院はその両方に対応可能です。

・前日の手術前処置は必要なく、初診来院日の日帰り中絶可能です。

・妊娠14週以降の「中期中絶手術」では、一泊の陣痛出産になります。

・麻酔は3種類の麻酔薬による静脈麻酔と、必要の場合は笑気麻酔を追加した麻酔法になります。

[注] 中絶手術の方法
[注] 中絶手術の麻酔について

経口中絶薬

・諸外国では、これらの中絶手術の方法以外にも経口妊娠中絶薬を経口から摂取する方法が普及していますが、経口中絶薬による中絶手術は2021年現在、国内では国で承認されておりません。

・個人輸入をして使用することは非常に危険な行為で禁止されています。経口中絶薬による中絶手術は「ミフェプリストン」と「ミソプロストール」の2剤を併用する方法で行われます。

・諸外国では、適応の条件や副作用や合併症などについて十分に理解して使用することが求められています。医師の診察と副作用への正しい対処法や経過観察が必要不可欠です。中絶手術は手術費用が高額であるため、経口中絶薬での手術が1つの選択肢として増えることへ期待する意見が高まっています。

[注] 経口中絶薬とは

当院の中絶の特徴

・当院で行う人工妊娠中絶手術の特徴は、安心と安全を第一に、患者様のお体に負担の少ない手術が特徴です。

・静脈麻酔と笑気麻酔を併用し、手術中は眠ったままで目が覚めたら手術は終了しております。

・初期中絶の場合、初診来院日に日帰り中絶手術が可能で、患者様のご都合によって選べる1回コースと2回コースからお選びいただけます。

・妊娠18週前後までの中期中絶手術にも対応しております。費用体系は手術に必要な費用が全て含まれる一括でのお支払いです。支払い方法は、現金以外にもクレジットカードの利用が可能です。

・手術後の胎児、胎芽はお寺にて全例に無料で永代供養させていただきますので、患者様がご自分で火葬の手配をしていただく必要はありません。

・術後の検診は無料で、子宮の回復状況と心配な症状がないか手術後に不安や心配が残らないように丁寧に確認させていただきます。

・中絶手術によって不妊症になることはありません。次回も妊娠して、赤ちゃんを出産することができます。

・手術後はインターネット情報でフォローアップしております。

・今後は望まない妊娠はしないように、女性が主体的に避妊できる方法としてピル服用や長期間避妊効果が期待できる避妊リング(ミレーナ)をお勧めしています。ご希望の方は、お気軽にご相談ください。

[注] 当院の中絶手術の特徴

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