妊娠週数と中絶手術方法 | 東京青山・たて山レディスクリニック|妊娠18週前後までの妊娠中絶手術可能

妊娠週数と中絶手術方法|中絶手術

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妊娠週数と中絶手術方法

人工妊娠中絶手術の方法

妊娠12週未満(妊娠初期)の場合

手術の方法には、吸引法と掻爬(そうは)法があります。
吸引法とは、WHO(世界保健機関)も推奨している方法で、吸引チューブを使用して子宮内の胎児や胎盤を吸引する方法です。手術と麻酔の時間が短く、体への負担が少ないと言われています。
当院では痛みのある術前処置は行わずに吸引法にて手術を行っております。
また、吸引法には電動吸引(EVA)と手動吸引(MVA)があります。EVAとMVAは電動器を使って吸引するか手動で吸引するかが違います。当院は両方に対応できます。手動吸引(MVA)を導入していて中絶手術を受けることができる医療機関は、現在のところ多くはありません。
当院では手術中の麻酔は静脈麻酔のほか笑気麻酔を併用しますので、痛みを感じることほとんどありません。
掻爬(そうは)法とは、器具を使用して子宮内の胎児と胎盤を掻き出す方法です。内膜を傷つけるリスクがあり、吸引法に比べると手術と麻酔の時間は長くなります。
・胎児は全例に無料で永代供養をさせていただいています。

妊娠12週~22週未満の場合
  • 妊娠13週以降は初期妊娠の場合と異なり、術前の処置が必要になります。
  • 妊娠14週以降は子宮収縮剤を使用して人工的に陣痛を起こす出産方式になります。

また、妊娠12週以降は出産育児一時金制度が適用されます。
胎児は全例に無料で永代供養をさせていただいています。

以下の図表をご参照ください。

  メリット デメリット
吸引法 EVA
  • 子宮に比較的やさしい
  • 応用範囲が広い
  • 麻酔と手術の時間が短い
  • 高価な吸引器が必要
MVA
  • 子宮にやさしい
  • ディスポなので洗浄がいらない
  • 取れた物が見える
  • 実施できる症例に制限がある
  • ディスポなので追加費用が必要
掻把法
  • 器具が簡便
  • 高価な吸引器が不要
  • 取り残しが比較的少ない
  • 子宮の内膜に傷がつきやすい
  • 手技に熟練を要する
  • 麻酔と手術の時間が長くなる

妊娠13週の場合

子宮の頸管を広げて吸引法か又は分娩法になります。
妊娠13週以降は初期妊娠の場合と異なり、術前の処置が必要になります。

妊娠14週以降の場合(分娩法)

子宮収縮剤を使用して人工的に陣痛を起こす出産方式になりますので、2日かかります。
当院は18週前後までが対象になります。

  方法
手術前日 子宮頸管を広げる操作を行います。
手術前日の夜 一泊します。
手術当日 薬で人工的に陣痛をつけて陣痛出産します。

#1. 妊娠12週以降の方には、出産育児一時金制度が適用されます。
#2. 全例に永代供養を行っています。(無料)

人工妊娠中絶をお考えの方へ

今回の妊娠では様々なご事情から妊娠を継続することが難しく、人工妊娠中絶をお考えの場合、まずは早めにご自身の妊娠週数や状態を知ることが大切です。
妊娠中絶を受けることができる期間は法律で定められています。
また、妊娠週数によって手術の方法や費用も変わってきます。
当院では日帰りでの手術も可能で、プライバシーが心配という方でも遠方からのご来院でも、手術を受けていただくことが可能です。
人工中絶についてご心配やご不明な点などございましたら、まずはお電話にてお問い合わせの上、早めに受診していただくことをおすすめしております。
当院では痛みがなくできるだけリラックスして手術を受けていただけるよう、工夫をしています。
今回人工妊娠中絶の手術を受けたことで、次回に妊娠できにくくなるということはありません。
次回も同じように妊娠できますので、「望まない妊娠をしないように」ご相談をさせていただいています。

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