性感染症

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性感染症

クラミジア、淋病等の性感染症は性行為によって感染します。
また、同居する家族から感染する場合もあります。
性感染症には、症状がほとんど出ないものも存在し無自覚のまま病気が進行してゆきますので、性感染症の検査をしましょう。

性感染症編

診療内容

当院で検査・治療している性感染症は、クラミジア、淋菌(淋病)、カンジダ、トリコモナス、性器ヘルペス、細菌、尖圭コンジローマ、HPV(※1)、エイズ(HIV)、梅毒などです。
これらの性感染症にかかると多くの場合、おりものの増加や不正出血、臭いの変化やかゆみといった症状が見られるようになります。
しかし、感染後もほとんど症状があらわれない場合もあります。

性感染症が進むと、治りにくくなり不妊症の原因にもなります。
自覚症状の有無に関わらず、定期的に検査を受けるようにしましょう。
当院では問診に加え、血液検査、膣分泌物の検査も行っています。
また、血液検査で抗体を調べることで、内診をしなくても性感染症の有無を判断することができます。(※2)
性感染症が見つかった方には薬や注射で治療をします。
尖形コンジローマは塗り薬とレーザー治療を施します。
問診や内診によって性感染症の感染が推定された場合は、来院されたその日に処置を行います。

(※1)HPVは子宮頚ガンや尖圭コンジローマの原因となるウィルスです。
予防ワクチンを接種することによって、子宮頚がんや尖圭コンジローマにかかりにくくなります。
しかし、HPV予防ワクチンに副作用の問題が生じたため、当院ではこの問題が解消されるまで接種を見合わせています。
ご了承ください。

(※2)血液中に性感染症の抗体ができるまでに、性交後およそ1ヶ月かかります。
性交直後に血液検査をしても、性感染症の種類を特定できません。

診療の流れ

電話(03-3408-5526)で予約してからご来院ください。

予約の当日は、指定された時間にご来院ください。
問診票をご記入いただいた後、問診と内診、あるいは血液検査か膣分泌物の検査をします。
検査の結果が出るまでは、およそ1週間位かかります。
ただし、問診や内診によって性感染症の感染が強く疑われた場合は、その日のうちに薬の処方もしくは注射で治療を行います。

1週間後に検査結果が出ましたら、検査結果の内容をお知らせして治療を継続いたします。
前回の診療時に薬の処方や注射を行った方には、治療の効果の判定を行います。

院長からのメッセージ

当院は完全予約制を導入しているため、来院後、ほとんどお待ちいただくことなく診療、検査を受けられます。
「ほかの患者さんに名前を知られたくない」というご要望に応え、当院の受付では患者さんを名前ではなく、番号でお呼びいたします。
また、問診や各種相談は、個室で行っているため、ほかの患者さんに診療内容を知られることはありません。

性感染症は、多くの場合パートナーから感染します。
たとえ治療しても、パートナーが感染したままでは、再度の感染を防ぐことはできません。
性感染症が見つかったら、パートナーにも検査と治療を受けてもらいましょう。
また、定期的に検査を受けるのもお勧めです。

日帰りでの中絶手術も可能

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