中絶・中絶手術の港区南青山産婦人科 - たて山レディスクリニック 中絶・中絶手術

お問合せは診療時間内にお電話で 03-3408-5526

診療時間

月・金:10:00~17:00火・土・日・祝祭日:10:00~13:00水・木:休診日

ABOUT ABORTION SURGERY

患者さんの体質と希望を考慮した麻酔方法で、痛みのほとんどない安全な手術を行っています。妊娠12週の前後で法律が変わります。妊娠週数は当院の超音波で確認いたします。胎児(胎芽)はお寺で供養させていただきます

妊娠12 週以下の方 は、術前の処置を行いませんので、術前処置にともなう痛みはありません。手術は約3分で終了します。術後1~2時間安静してから帰宅しますので、来院してから帰宅するまで約3時間です。 

手術の流れ

STEP.1

お電話(03-3408-5526)で予約の上ご来院下さい。 同意書、術前の準備、合併症の確認、食事・料金等の説明があります。ネット・予約電話で予約された方もお電話(03-3408-5526)が必要です。
仮予約と言われた方は、当院より電話などで詳しい説明をした後に本予約となります。ご了承ください。
プリンターで印刷できる方は下の[同意書を印刷する]からプリントアウトして、記入し署名・押印してご持参ください。プリンターで印刷できない方は、手書きでも結構ですのでご自分で類似の同意書をつくって、パートナーに署名・押印してもらってご持参ください。来院日にパートナーとご一緒にいらっしゃる方は、来院時に同意書に署名しますので同意書の持参は必要ありません。

同意書を印刷する

(注)法律上結婚(配偶者がいる)していて、今回の妊娠の相手が配偶者でないときは、パートナーと配偶者それぞれの同意書が必要です。

STEP.2

手術前日は、基本的に夜12時以降の食事はできません。飲水はコップ1~2杯までできます。入浴して安静にしましょう。 手術当日に必要な書類等の準備を確認してください。

▼来院日当日の手術も可能です
遠方の方、すでに妊娠を確認された方、術前に来院する余裕のない方等が利用できます。妊娠週数、同意書、術前の準備、注意事項、料金、合併症、健康状態等の確認と説明がありますので、必ずお電話(03-3408-5526)し、予約状況と注意事項を確認してからご来院ください。

STEP.3

手術当日は指定された時間にご来院ください。手術は静脈麻酔で眠っている間に超音波で胎児を確認しながら、吸引法で行いますので、迅速、確実、安全です。出血はごく少量で、問題となる様な取り残しや取り過ぎはありません。次の妊娠に影響しません。 手術の時間は約3分で、来院してから帰宅するまで約3時間です。入院の必要はありません。
麻酔は患者さんの体質と状況及び希望を考慮して行い、眠っている間に手術は終了します。

STEP.4

手術後は、子宮と卵巣の状態の確認、次回の生理と妊娠、腹痛、女性ホルモン、出血等についての確認と説明がありますので、少なくとも1回は術後検診に必ずご来院ください。
術後に緊急を要する症状が生じた場合はお電話ください。対応しています。
手術の当日は車や自転車の運転はできません。術後は安静にしてください。

料金について

料金は初診料・診察料、採血料で15,100円です。(土日祭日は16,100円)
手術料は妊娠週数によって変わります。
妊娠週数と手術料(麻酔料を含む)は
妊娠7週までは12万円
妊娠  8~9週は13万円
妊娠10~11週は14万円です。
注1.妊娠週数の決定は最終生理と当院での超音波検査で行います。
注2.土・日・祭日の手術および同日の手術はそれぞれ料金が1万円加算されます。
注3.血液型がRh(-)の方は手術後にγグロブリンの注射が必要です。別に費用がかかります。
注4.予約を確定した後のキャンセルはしないようにして下さい。キャンセル料が生じます。
注5.詳細はお電話、又は来院しておたずね下さい。

吸引法について

妊娠初期の中絶の方法には吸引法と掻爬(ソウハ)法があります。
吸引法は、吸引チューブで胎児と胎盤を吸い出す方法で、子宮の内膜に傷がつきにくく手術と麻酔の時間が短くなります。術後の回復が早く、安全で清潔な方法です。
掻爬(ソウハ)法は、鉗子で胎児と胎盤を掻き出す方法で、子宮の内膜に傷がつきやすく、手術と麻酔の時間が長くなり、患者さんの負担が大きくなります。
WHO(世界保健機関)のSafe abortion(安全な中絶)では吸引法を推奨しています。絨毛性疾患が合併している場合は、掻爬法は使用できず、吸引法しかできません。吸引法と掻爬法は各医院の方針によって選択されています。当院は吸引法で行っていますが、掻爬法を併用することもできます。また、吸引法で使用する吸引チューブは、すべて滅菌ずみで、1回ごとに交換のため、とても清潔で、1日に何例もできます。感染の症例はありません。

妊娠12週をこえた場合は、法律により胎児の埋葬が必要になります。13週からは術前の処置が必要で、14週以後は原則として陣痛による分娩方式になります。妊娠12週以降は出産育児一時金制度が利用できます。また、妊娠12週以降は全例に永代供養(無料)を行っています。

手術の流れ

STEP.1

お電話(03-3408-5526)でご予約の上ご来院下さい。 同意書、術前の準備、合併症の確認、食事・料金等の説明があります。ネットまたは予約電話で予約を入れた方も、同意のお電話(03-3408-5526)が必要です。
仮予約と言われた方は、当院より電話などで詳しい説明をした後に本予約となります。ご了承ください。
プリンターで印刷できる方は下の[同意書を印刷する]からプリントアウトして、記入し署名・押印してご持参ください。プリンターで印刷できない方は、手書きでも結構ですのでご自身で類似の同意書をつくって、パートナーに署名・押印してもらってご持参ください。来院日にパートナーとご一緒にいらっしゃる方は、来院時に同意書に署名しますので同意書の持参は必要ありません。

同意書を印刷する

(注)法律上結婚(配偶者がいる)していて、今回の妊娠の相手が配偶者でないときは、パートナーと配偶者それぞれの同意書が必要です。

STEP.2

手術前日の夜12時以降は食事はできませんが、飲水はコップ1~2杯までできます。
妊娠14週以降の方は、手術前日に子宮口を広げるための処置を行います。

STEP.3

子宮口の開き具合を確認したら、陣痛を起こす分娩様式になります。
手術後は安静にしてください。死産届提出の説明をいたします。

STEP.4

退院後は、無理をしない生活をして1週間前後に術後検診に必ずご来院ください。
手術後に緊急を要する症状が生じた場合はお電話ください。対応しています。
12週を超えた場合は全例に胎児の永代供養(無料) を行っています。
出産育児一時金制度をご利用する方はお申し出ください。

料金について

手術としては、妊娠14週以降は通常の出産をする場合とほとんど変わらないので、手術費用は約30万~50万が目安となります。 その他に胎児の火葬の料金などがかかります。
詳細はお電話、又は来院しておたずね下さい。